コンサドーレ札幌ファンならエゾデン!そのメリットとデメリット!

 広い北海道に、コンサドーレと札幌ドラッグストアが提供する新電力サービス始動!

2016年4月「電力小売全面自由化」で小規模法人や一般家庭に向けた低圧区分を新電力会社で販売する電力小売りが開始されました。

開始されたといっても、もともとあまり電力需要の多くない施設が多い地域や、地方、集落が点在しているエリアの多い県などでは、進出する新電力会社も少なくあります。北海道も、比較的都市部と地方では差が大きく、報道では今後、都市部には電力料金からのさらなる割引が設定され、「実質的には地方には恩恵なんて」と感じる方も少なくありません。

北海道は、電力自由化開始時点の2016年4月には進出企業がすくない地域のひとつですが、札幌から全国展開の有名企業「札幌ドラッグストア」と、赤と黒で有名なサッカーチーム「コンサドーレ」が提供。テレビCMでよく目にする、野々村元選手を社長にした「エゾデン」がサービスを開始しました。

今回は「エゾデン」について様々な角度から調査してみました。

参考記事今北電を使われている方はこちらも参考にしてみてください。

北電から乗り換え!北海道の新電力でおすすめ銘柄を比較すると・・・

 「エゾデン」の特徴について

エゾデン2

「エゾデン」は、2016年2月、将来的には100%電気の地産地消での電力販売を目標に、とにかくシンプルに安い電力小売りを目指して、設立されたばかりの企業です。
北海道電力での従量電灯プランに匹敵する「シンプルベストプラン」でも最大6%の割引、また地域ポイントカードの「EZOCA」へ毎月の電気料金の0.5%をキャッシュバックなど、特典さまざまです。
料金面以外では、契約者数などが集まる都度、子供の教育や地域活動に補助参画する「でんきでげんき プロジェクト 」などがあり、こちらは料金規格とは連動しておらず、契約者がオプションとして申し込む方式です。

 「エゾデン」の料金プラン「シンプルベストプラン」

エゾデン6

シンプルベストプランはとてもシンプルな料金体系1本。
契約は30A以上で従量電灯B相当のプランです。
「エゾデン」と「ほくでん」料金を比較すると、基本料金は30A:1,004円40銭/1,004円40銭、40A:1,339円20銭/1,339円20銭、50A:1,674円00銭/1,674円00銭、60A:2,008円80銭/2,008円80銭と同額ですが、
電力量料金でかなりお得になります。
第一段階:23円54銭/23円54銭、第二段階:27円94銭/29円72銭、第三段階:30円37銭/33円37銭と、1kWhあたりで120kWhをこえては約2円、280kWhを超えては約3円もちがいます。
比較的堅実な買い物をすることが多い道産子でも、これは大きな差につながります。

サービスエリアも地方までカバーしており、特殊な送電設備を使用していないエリアであれば全域がサービス提供範囲です。

「エゾデン」のサービスとメリットデメリット

エゾデン5

メリット

シンプルなだけにまず料金が、これまで同様に使用しているだけでお得です。加えてエゾデンは契約時に手数料がかかりません。

また、エゾカに毎月の電気利用料金の0.5%を還元しています。これはエゾデンの最大のメリットともいえるでしょう。

デメリット

支払方法が銀行振替もしくはクレジットカードのみとなる点。
またプランが少なく、オール電化住宅などの割引額よりは金額メリットはすこし少なめです。

契約期間が1年と固定されており、1年以内の中途解約では
2000円の解約金が発生します。ただしたとえば1年半で解約の場合には、解約金は発生しません。

電気の質や供給体制、事故対応としては、通常の電力利用では他社同様に、いずれも、足りない部分は地域各電力会社系から電気が送られてきて電力が利用可能です。
また各ご家庭への引き込みまでは、どこの地域でも地域単位で共通の電線と電柱や変電配電所を経由してくるため、自分が契約している新電力参入企業によって送電されないといったこともなく、仮に営業を停止した場合でも、速やかに北海道電力から送電が行われるため、継続して利用することもできます。

いかがでしたか?

エゾデン4

 

シンプルな分、とてもお得な料金を実感しやすいエゾデン。
切り替えてお得かどうかは、WEBでも確認できます。
ぜひ一度、調べてみてはいかがでしょうか?

※いずれも算出に関しては各社同額である+燃料費調整額と再生可能エネルギー賦課金部分については、計算から除外しています。

ちょっと気になる点

必要な点など、これまでコンビニ払いや口座引き落としを使用していた方には、不便を感じることも多いかもしれません。

また最近増えている、法人の公共料金支払いに、法人コーポレートカードや契約代表者個人カード等を使用していないケースでも、申し込み利用はできません。

他にも、契約後使用しているのが東京電力エリアであり、その後に他の地域に転居するケースでは、新たに契約する電力会社や新電力の企業をまた探し直さなければいけないといった点がわずかなデメリットかもしれません。

お得な分、すこし制約が多いと考えれば、これらの少しのデメリットも納得できるかもしれません。

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