プラン充実の今だからこそ!しっかり分析して選びたい夏場の料金プラン充実の新電力会社

2016年4月「電力小売りの全面自由化」で法人・一般家庭向けの新電力会社による電力小売りが始まりました。

 

「我が家は夏だけしか使わなくて、あとはガスだから従量で十分」とおっしゃるご家庭も。
でも、そんなご家庭こそ、じつはプランや新電力乗換したときの節約金額も大きくなる・・・としたら、電力会社乗換の興味もわきませんか?
そこで今回は、夏場の電気代節約のために、おすすめの新電力会社やプラン、料金サービスをご紹介します。

 そもそも夏場だけ電気代が高いお宅の特徴は?

夏場だけ電気代が高いお宅は、ほとんどが、クーラーや冷蔵庫類であることが多く、一日の日照量が高い日、気温の高い日、その昼から夕方に集中して、電力消費をしています。

 
そのため、この時間帯以外に蓄熱などを行うこと。あるいは日中使用する電気代がこの条件下で安上がりになるプランや企業を選べば、夏に関してはかなりお得になります。また、新電力会社によっては、プラン乗換手数料が不要のところもあり、こうしたところをつかって季節ごとにこまめに乗り換えるのも電気代節約のポイント。

 
日中も家族の誰かが家にいる4人世帯などでも、クーラー使用期間と普段の月では、20000円超え~7000円程度と、かなりの年間での電気代の違いにつながるケースも有ります。

 
また冷蔵庫などについては、収納を必要な調味料動物性蛋白質等に限り、また冷蔵庫カーテンなどをつけることで冷蔵効率をアップさせながら、温度帯を絞り込む、あるいは節電タイプで蓄熱効果の高い新しい機種に入れ替えるといったことで、一か月あたり数百円の電気代差などかなりの改善につながるケースも有ります。

 

夏場に電気をたくさん使う家庭におすすめの新電力

 

では、次に、夏場に電気をたくさん使う家庭におすすめの新電力を紹介していきます。夏場にやたらと電気代がかかってしまう!という方、必見です!

 

設備設置の機材と工事費負担ゼロで日のある間はクリーンエネルギー「じぶん電力」

じぶん電力2

無償で自宅屋根に設置した太陽光発電システムを使ってエコ発電、その中から屋根の持ち主が使用し、使用した分だけ料金を日本エコシステムに支払い余剰分は販売の「じぶん電力」。ソーラーシステムでは夜間や悪天候、故障時の発電ができませんが、その間は、日本エコシステムが外部から仕入れたお得な価格の電気を使用します。

 

契約期間が20年間で、設置に際しては地域や建物などの制約は多いのですが、契約満了後は、屋根にある設備まるごとの所有権が、屋根の持ち主に移転します。蓄電タイプ設備を使用していると、本プランによるシステム設置ができないのは残念ですが、とくに日中クーラー冷蔵庫フル稼働のお宅には、検討してみる価値はあると思われます。

 

>>じぶん電力の公式HPはこちら

個人宅向け料金区分には「標準プランA」があります。日中、屋根における太陽光発電を使用する分にはは電力量料金のみでよく、1kWhあたり27.00円。かなりお得な料金です。

 
また夜間など外部供給される電力では、基本料金が標準プランAでは30A 801.47、40A 1,068.63、50A 1,335.78、60A 1,602.94円。標準プランBでは 1kVAあたり 267.15円
料金支払いはクレジットカードのみなので、このあたりに不便さを感じられる方もあるかもしれません。

 

参考 じぶん電力のより詳しい情報を知りたい方はこちらを参考にしてください。

新電力の中では突出した個性!CO2排出量ゼロ!太陽光発電システム設置料ゼロ!のじぶん電力

日中皆不在で、帰宅後すぐにつけ始めるクーラー代だけが気になるなら、東京電力エナジーパートナーの夜トクがオススメ!

東京電力エナジーパートナーの夜トク

お勤めで家族は夜まで不在、学童保育で、日中は皆不在なのに、帰宅して直後から、家中クーラー全開というお宅も多くあります、そんなときにちょっと工夫すればぐっとお得な電気代で21時から9時まで使用できるのが、東京電力エナジーパートナーの夜トク12プラン。もちろんクーラーだけでなく、料理やお風呂、照明器具や子供の遊びなどで使用する電気代も、夜間が断然お得です。東京電力系も新会社に移行してから、さまざまのプランを新しく出してきました。

 

2016年6月時点では、各新電力プランではまだお得なパックや斬新な昼夜差を設けた料金プランが少なく、今後のリリースも待たれます。

 

>>東京電力エナジーパートナーの公式HPはこちら

この夜トクは、夜間8時間がお得なタイプ「夜トク8」と、12時間お得なタイプ「夜トク12」があります。夜トク8では昼間の32.14円に対して、夜間の8時間が20.78円。夜トク12では昼間の33.76円に対して、夜間の12時間が22.55円。

 

小型の蓄熱型設備などを多く利用したり、あるいはペット部屋などを涼しく保たなければならないなら、部屋の蓄熱などもしながら毎朝9時までにタイマーでクーラーをかけてといった使用で、かなり節約できます。また使用量によっては、基本契約が変わるスマート契約もセットされており、急な増減でも安心

 

また東京電力では月々の電気料金に従って、また申し込みによりTポイントやポンタのポイントバックなどがある料金制度も有り、サービスの質と料金の双方をバランスのとれた体制でというご家庭には人気です。

 

参考 東京電力エナジーパートナーのより詳しい情報は以下の記事を参考にしてください。

Tカードがお得!東京電力エナジーパートナーのメリット・デメリット

実は各社の従量Cや、動力プラン+頻繁なプラン見直しタイプはお得!

東京電力エナジーパートナーの夜トク1

通常一般家庭では、アンペアによる基本料金課金の契約を結んでいます。夏場はお盆や海外旅行で一週間ほど家を空けることもといったお宅にもおすすめなのが、基本料金も季節や月単位で調整でき、電気料金もお得な各社の従量Cプランや、動力プラン。自宅が広く、またクーラーや空調が止められないタイプのお宅や蓄熱系設備などを備えたお宅、ご商売の冷蔵庫などが多いといったお宅におススメです。

 
アンペア契約ではなく主開閉器契約もしくは負荷の高い設備を指定して計数する負荷設備契約が必要ですが、たとえば旧東京電力系の動力プラン(低圧電力)で見ていくと、夏季毎年7月1日から9月30日とその他季毎年10月1日から翌年の6月30日の2つの料金設定がされています。

 
基本料金が1,101円60銭 に対して、電力量料金が夏季17円06銭、その他季 15円51銭。
このプランに対応した、旧地域電力系企業料金から、割引が設定されている新電力企業は各地に沢山あります。一度本プラン適用時の見積もりを取ってみて、新電力に相談してみるといった方法も有ります。
暖房はガスや化石燃料というお宅、あるいは農家などで出荷や在庫設備を兼ねるといったお宅では、季節効果も有りとくに効果の高い見直しにつながりそうです。その他にも契約時には、様々の条件があるため、相談が必須です。

 いかがでしたか?

高い夏の電気代節約方法、おすすめ新電力は2
この他にも、各新電力経由でこれらのプランを申し込むことで地域電力に比較し単価が数円安くなる等、地域電力系代理店経由で申し込めば数千円の商品券やポイントバックなどのプランも多いのが、新電力開始直後のキャンペーンのメリットです。
同じプランベースでも、多数の電力会社に相談分析をお願いするのもおすすめです。

流行に乗り遅れずにお得な夏を過ごしてみたいですね。

※いずれも算出に関しては各社同額である+燃料費調整額と再生可能エネルギー賦課金部分については、計算から除外しています。

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