東京ガスの電気料金とauでんき、どっちがお得!?比較して分かる事実

タカシ
東京ガスとauでんき、コマーシャルではよく見かける二社だけど、ぼくauを使っているし、どうすればいいのかな?と思っているんだけど・・・

ハカセ
利用者の多い東京ガス、そしてユーザーが利用する可能性の高いauでんきを比較して見せよう。

 

 

 

電気使用量が多い東京エリアにある東京ガス。こちらでもかなり魅力的なプランがありますよ。今回は首都圏で人気が高いと思われるauでんきとの比較をしてみました。

 

 

 

ちなみに!auでんきのより詳しい内容についてはこちらに書いていますので参考にしてみてくださいね。

auでんきってホントにお得?メリットとデメリットに迫る!

 

東京ガスの電気って?

東京ガス1
東京ガスの電力販売は、なんといっても安定供給できる点がメリットです。東京都市部とその周辺でガス販売をしている会社ですが、大阪ガスなどと共同出資をして「エネット」という会社を設立しました。エネットでは主に企業向けに大口電力を販売していて、ビジネスとして軌道に乗っています。
今後は大口販売をエネットが担当し、一般家庭への電力の小売りを東京ガスが担当するという住み分けをするようです。すでにテレビCMも流して、ガスだけでなく電力も売る東京ガスとして、大々的にPR・販売していく予定です。
独自の自社発電所を所有していることも大きなメリットで、今後も新しく発電所を建設する予定があります。ちなみに、神戸製鋼が2020年までに完成させる予定の大規模火力発電の電力を、東京ガスが全量買い取ることがきまっています。
豊富な資金力とこれまで長年かけてつちかってきたガスエネルギー販売のノウハウを十分生かして、安定供給を目指す安心できる電力小売り事業者です。

 

東京ガスのメリット

 

タカシ
なるほど、やっぱり大企業だけあって、安定供給に期待はできるってことだね~、電力自由化に当たっては「エネット」に注目すべきなんだね。

ハカセ
利用者の多い東京ガス、そしてユーザーが利用する可能性の高いauでんきを比較して見せよう。

 

 

 

東京ガスの電気料金は、ガスとのセット割がお得です。概算ですが、2人世帯で7.6%の割引、年額¥8,423の値引きです。3人世帯で8.4%の割引、年額¥10,872の値引きで、4人世帯でも8.9%の割引、年額¥13,362の値引きです。最大で月額¥1113.5(4人世帯の場合)の値引きですから、これはかなりお値打ちな電気料金ですね。

 
東京ガスはガスを利用していないエリアでも契約ができます。この場合はガスとのセット割がなくなるので、多少値引き率は落ちます。それでも2人世帯で4.7%の割引、年額¥5,232の値引きです。3人世帯で5.9%の割引、年額¥7,680の値引きで、4人世帯でも6.8%の割引、年額¥10,171の値引きです。

 
ついでに東京ガスのサービスとして「生活まわり駆けつけサービス」があり、水回り、鍵、ガラスなどのトラブル発生時に無料で駆けつけてくれます(2年間)。また主婦に人気のサイト、クックパッドの「人気順検索」が無料利用できるサービスもあります。こちらもうれしい特典ですね。

 
割引率の高さもそうですが、値引きされる金額をみると、いかに現在の東京電力が高い電気料金なのかがつくづく感じられます。
しかし東京ガスにもデメリットはあって、1人世帯は決して安くなりません。10~20Aの電気契約をしている世帯は東京ガスと契約ができず、最低30A以上からと決まっているのです。

 

1人世帯はauでんきを

タカシ
auでんきの場合はどうなるのかな?使ってる携帯がauだし

ハカセ
ふむ、そうじゃな、auでんきの場合は、携帯代と一緒に見ることが大切になるじゃろう。

 

 

 

では、1人世帯の電気料金はこれ以上安くならないのか。そんなことはありません。ここで登場するのがauでんきです。

 
auでんきはau携帯ユーザー向けに出される電気料金プランです。電気料金そのものはauでんきに乗り換えても、東京電力に支払う金額と変わりません。しかし、支払金額に応じてキャッシュバックがあるので、トータルで見ると料金がダウンすることになるのです。

 
まずauでんきのキャッシュバック率からみていきましょう。料金ごとに3段階あって
1.1か月の電気料金が¥5000未満なら、1%のキャッシュバック
2.¥5000~¥8000未満なら、3%のキャッシュバック
3.¥8000~なら5%のキャッシュバック

 
になります。1人世帯だと¥3000~¥4000程度を払っているでしょうから、1%のキャッシュバックが該当するでしょうか。還元率が悪いと思うかも知れませんが、東京電力に支払っていたら発生しないはずのキャッシュバックです。少しでもお得になったと思いましょう。

 

タカシ
そっか、僕も大学生になったら一人暮らしが始まるし、そうなった場合は、auでんきのほうが少しでも安くするんだったらいいわけだね。

ハカセ
そうじゃな、ただもしも実家暮らしになった場合は、3人なので東京ガスもいいじゃろう。

 

ポイントで還元される

ただし、auでんきのキャッシュバックには、ひとつ注意すべき点があります。それは、キャッシュバックが現金で戻るのではなくて、電子マネーのau WALLETにポイントとしてチャージされるということです。東京ガスのようにはじめから値引きされているのではなく、いったん支払った電気料金が、後から電子マネーとしてチャージされる仕組みです。

 
これが具体的にいくらくらいになるかと言えば、
1.1か月の電気料金が¥5000未満なら、1%のキャッシュバック(¥3000の支払い→¥30のチャージ)
2.¥5000~¥8000未満なら、3%のキャッシュバック(¥6000の支払い→¥180のチャージ)
3.¥8000~なら5%のキャッシュバック(¥8000の支払い→¥400のチャージ)
と言う計算です。

 
auでんきはauユーザーであり、なおかつau WALLETを持っている人でなければ、メリットはないわけですね。

 

まとめ 2人世帯以上は東京ガスを1人世帯以上はauでんきを

東京ガス2
結論として、2人世帯以上なら東京ガスへ乗り換えてガスとのセット割契約をするのが電気料金を下げる方法です。東京ガスでは電気の使用量が増えれば増えるほど単価が下がっていく仕組みですから、世帯人数が多いお宅ほど電気料金がお値打ちになります。

 

関東エリアにはほかにも新しい電力小売り事業者が出てきていますから、東京ガスを念頭に置きつつ比較検討すると無駄がないでしょう。
auユーザーの1人世帯は、auでんきとの契約がおすすめ。何度も言いますが、何もしないで東京電力に電気料金を払い続けているよりは、au WALLETへのキャッシュバックを受けたほうがお得です。ただし関東エリアの1人世帯に対しては、HTBエナジーと言う新事業者が現行の電気料金よりマイナス5%という料金を打ち出していますから、ここも比較してみたほうがいいですね。

 

タカシ
住んでいる場所が関東地域だったら、東京ガス以外にも新電力を注目しておくべきってわけだね。

ハカセ
そういうことじゃな。いろんな注目すべき新電力会社はでてくるので、そういったところと常に比較していくことが大切になるぞ。

タカシ
面倒くさいけども仕方がないよね~、そういった電力会社を比較していくことが大切だけど、どんなことに注意して比較したらいいの?
ハカセ
ポイントとしては「世帯人数」「住んでる地域」「今使ってるサービス」に注目して、そこから調べるのがいいじゃろうな!

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