この銘柄は見逃せない!東京の1人暮らしにおすすめの2大新電力会社!

タカシ
もうすぐ高校卒業するし、東京に就職で行こうとおもってんだけど、一人暮らし始まるから電力選びもしっかりとやっておきたいのだけど、おすすめの新電力会社ってないの?

オカン
あんた、東京に行くの!!東京タワーじゃない!!

タカシ
東京といえばそうだけどさ・・・今はスカイツリーだよ!

オカン
あら、やだ、現代っ子ね。

ハカセ
ワシも東京タワーに憧れるのう。もう一度あの高度成長をじっかんしたいものじゃのう・・・

タカシ
なんか古!

 

 

 

東京で1人暮らしをしているとお金がかかります。毎月のコストを少しでも下げたい。そこで関東エリアで契約できる新電力会社のうち、1人世帯でも電気料金が下がる2社をピックアップしました。新電力会社に乗り換えて電気料金が下がるなら、検討すべきですね。

 

一人暮らしは電力自由化後もコストダウンなし?

エネオス電気2

関東エリアは、これまで東京電力がカバーしてきたところです。具体的には東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、静岡県の一部(富士川以東)が対象で、電気使用量が多いエリアですから、新電力会社もたくさん参入しています。

 
それなのに、1人世帯にとってはお得になる料金プランがすくない。これは使っている電気量が少ないからです。新電力会社でもほとんどの料金プランが、毎月の電気使用量で300 kWhを超えないと安くなりません。基本使用料はもとの電力会社より高かったり、300 kWh以下の電気料金単価が高く設定されていたりするので、1人世帯にはメリットが少ないのです。

 
1人世帯はアンペア数が少なくて契約できない新電力会社もありますし、乗り換えたら、かえって電気料金が上がってしまうケースも見られます。1人世帯で新電力に乗り換えて損をする可能性があるのは、契約が30A未満・月の電気料金が平均¥4,000未満の場合です。この場合はかならず公式サイトで試算をして、これまでの電気料金より値上がりしないかを確認してから電力会社を選びましょう。

とりあえずここでOK?HTBエナジー

dennihts

東京に限らず、1人世帯で新電力に乗り換えるなら、断然HTBエナジーがお得です。

 
なにしろ「2015年12月時点における各エリアの一般電気事業者(これまで使用してきた電力会社)が定める電気料金から、最低でも5%の割引を保障する」としています。これは契約アンペア数や電気使用量に関係がありませんから、1人世帯にとっては圧倒的にお得ですね。
具体的には、1人世帯でも割引率は5.2%。月額¥219の値引きで、年額¥2,631安くなる計算です。

 

 
これだけかと思うかもしれませんが、実は他の新電力会社では1人世帯は契約さえできないところもあります。契約できても値引き率が1%という会社もありますから、どんな家庭でも一律これまでの5%引きになるHTBエナジーの料金プランは光っていますね。

 
不安材料は、会社の認知度が低いことでしょう。HTBエナジーは旅行会社のHISが設立した新電力会社です。本社は長崎県佐世保市にあり、電力販売・クリーンエネルギーを中心とした電源開発をおこなっており、契約はネットやコールセンターのほか、旅行会社のH.I.S.でも手続きができます。

 
今のところ供給エリアは全国でなく、北陸電力・四国電力・沖縄電力の地域は契約できません。ただし北陸と四国はちかぢか供給開始されるそうなので、実質的には沖縄以外の全国が該当地域になります。

 

 
供給エリアが重要なのは、HTBエナジーは中途解約時に¥9,000の違約金が発生するからです。契約後1年がたてば、いつ解約しても違約金は発生しませんし、引っ越し後もHTBエナジーとの契約を続行したり、供給外エリアへの引越しだったりする場合も違約金はありません。

 

 

 

参考記事HTBエナジーに関する詳しい情報はコチラになります。

 

全員が5%安くなる!?HTBエナジーのメリットとデメリットとは?

 

 

タカシ
中途解約は痛いけど、だいぶ安くなるみたいだからここにしようかな~

オカン
いいわね。5%って結構大きいわね。しかもわかりやすいからいいわね。

ハカセ
その通りじゃ、一人暮らしであればとりあえずここにしておいても特に問題はないといってもいいじゃろう。それから使ってる携帯キャリアau、ソフトバンクの新電気を考えることもいいだろう。

 

 

auでんきとソフトバンクでんきの詳細はこちら

auでんきってホントにお得?メリットとデメリットに迫る!

ソフトバンクユーザー必見!ソフトバンク電気のメリット、デメリット

auでんき・ソフトバンクでんきのメリットとデメリット!価格を比較

 

少し安くなり違約金も安いイーレックス

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イーレックスも東京で1人世帯が契約できる貴重な新電力会社です。

 

 
他の電力会社と同じく、電気使用量が多いほど割引率が高くなるシステムですが、1人世帯でも2.4%の割引があり、年額で¥1,202の値引きになります。HTBエナジーほどのお得感がありませんが、ほかの新電力会社よりは、契約ができて割引がある点で比較検討すべき会社でしょう。セット割などはありませんが、電気料金単体がかなりお値打ちな設定です。

 

 
デメリットは違約金です。契約後1年未満に解約する場合は、「当該重要場所の1.5カ月分基本料金相当額」の違約金が発生します。東京電力で30Aの契約をしている場合の基本料金は¥842.4ですから、¥842.4×1.5=¥1263.6が違約金です。ほかの新電力会社の違約金・解約金が¥2,000~3,000程度なのを考えると、むしろ安いほうです。

 

 
契約後1年たてば違約金はいりませんが、解約を申し出てから実際に解約できるまで3か月かかります。解約までの期間が長いのもネックでしょう。

 

 
それでもイーレックスは信頼度の高い新電力会社です。東京証券取引所市場に上場している大手で、2001年から九州地区での電力販売を始めており、実績も十分あります。一般家庭へ供給する電力は、イーレックスが契約している工場の余剰発電を買い取るものです。国内最大級のバイオマス発電所もあり、今後さらに伸びていく会社でしょう。

 

 

参考記事イーレックスの詳しい情報はコチラになります。

 

電源開発から発電、売買電対応!イーレックスのメリットとデメリット

 

 

※バイオマス発電に関する情報はこちらを参考にしてください。

環境に優しい再生可能エネルギー!バイオマス発電のメリットとデメリットとは?

 

タカシ
なるほど、安さでいえばHTBエナジーだけど、割引率は劣っても、バイオマス発電で環境にもいいし・・・

オカン
あんまりパットしないわね。

ハカセ
良い新電力がなんにも決まらなければここにしておいても問題ないじゃろう。違約金もそこまで高くないし気にすることはなかろう。

 

まとめ 自由化後の新しい料金に期待する

kakaku

新電力会社は複数ありますが、1人世帯にお得なところは少ない。ですから、このまま東京電力との契約を続けるのも悪くありません。自由化に向けて東京電力が出した新プランのうち、1人世帯むけは「スタンダードS」です。電気料金は安くならずこれまでとほとんど変わりません。それでもTポイントまたはPontaポイントで電気料金が還元されるのはメリットです。¥1,000につき5ポイントなので還元率は0.5%ですが、これまでよりはちょっぴりお得になります。

 

 
電力自由化後は、新電力会社が生き残りをかけてどんどん新しい料金プランを出してくると思われます。1人世帯向けプランも充実してくるかもしれませんから、まずは確実に安くなるHTBエナジーと1年契約して、あとの動きをみるのがいいでしょう。

 

 

 

ただ、大幅割引はなりませんので、発電方法などで選ぶのもいいといえます。

発電方法のまとめはこちらに参考にしてください。

新電力を発電方法で選ぶのはアリ!電力自由化における発電方法まとめ

 

タカシ
ふむふむ、よくわかったよ。とりあえず僕はHTBエナジーにしようっと!

オカン
そうしやなさい、浮いた分はちゃんと仕送りしなさい!

タカシ
やだよ~

オカン
この親不孝が!

ハカセ
喧嘩するでない!タカシの言う通り、HTBエナジーで問題ないとおもうぞ。

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