シンプルに電気代が安くなる!東燃ゼネラルのMy電気のメリットとデメリット!

タカシ
最近話題のMyでんきに関してもっと良く知りたいんだけど教えてもらってもいいかな?

ハカセ
電気代が安くなることはわかっておるからな。

タカシ
やっぱり料金がそのまま安くなるってことが分かってるし、高校卒業して上京したらそうする可能性も高いな~と思ってるからさ。

ハカセ
なるほど、そういうことじゃったのか!いい面だけではなく今回はデメリットにも迫っていこうと思うぞ。

 

 

東京電力と、Myでんきの電気代の比較はコチラにあります。

Myでんきと東京電力を比較!どっちが安いの?

 

 

 

電力自由化にあたって、新電力がそれぞれで魅力的な条件を打ち出しています。既存の電力会社に比べると、やはりお得になるものが多く、どれにすればいいか迷ってしまうという方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

自分に合った新電力を見極めるためには、まずはその新電力のメリットとデメリットを理解することが必要になってきます。ここでは、新電力の中のMy電気についてご紹介していきましょう。

 

My電気とは・・・

my
東燃ゼネラル石油といえば有名な大企業です。その東燃ゼネラル石油が新電力として電気を販売することになりました。それがMy電気というものです。関東エリアにお住まいの方であれば東京電力を利用しているかと思いますが、今現在、東京電力を利用されているのであれば東燃ゼネラル石油のMy電気への乗り換えも可能となっています。

 

My電気のメリットについて

まずは、my電気のメリットについてお話していきましょう。メリットとして最初に挙げられるのは、やはりその信頼と実績でしょう。というのも、東燃ゼネラル石油というのはエッソ石油、モービル石油、ゼネラル石油、東燃の4つの企業からなるグループです。

 

 

 

 

それぞれの名前を見聞きしたことのある方も多いのではないでしょうか。いずれも有名企業、大企業になります。ネームバリューのような部分もあるかもしれませんが、やはり知名度の高い企業であるというのは信頼できるひとつの要素になってきます。

 

 

 

新電力というと実績がないと思っている方もいるかもしれませんが、東燃ゼネラル石油というのは実は20年以上も電力を販売している実績のあるグループでもあるのです。こういった信頼と実績というのは、my電気における大きなメリットになってくるでしょう。

 

 
次に、料金の安さです。というのも、既存の東京電力と比較すると最大で6パーセントもの割引になるのです。電気をそこまで使わなかった月、電気をたくさん使った月などに関係なく、一律で割引をしてくれるので安心して利用することができます。電気代の節約効果もかなり期待ができるのではないでしょうか。

 

 
また、違約金がないというのもメリットです。新電力の中には2年縛りでの契約が多く、途中解約をしてしまうと違約金を取るところも少なくありません。一方でmy電気であれば、1年契約で自動更新、違約金が発生しないシステムになっているのです。

 

 

 

 

とりあえず、試しに・・・ということが可能なのは他社との差をつけた大きなメリットになってくるでしょう。せっかく電気代を節約しても違約金で節約した以上のお金を取られてしまうというケースもありますので、違約金がないというのはやはり経済的な面でも大きなメリットです。
そして、今後対象エリアが拡大していく可能性が高いというのもメリットになるでしょう。関東エリア以外の方もmy電気を利用できる可能性があるので、まだまだここは他の地域の方でも期待できるポイントと言えます。

 

 

タカシ
うーん、やっぱりネームバリューとか企業の大きさってやっぱり信頼度に大きくかかわってくるよね~

ハカセ
その通りじゃ、その点、新電力に先だって作られた会社は最初の信頼を得るのが難しいといえるのじゃ。電気代が安くなるというよりもそういったことも注目できるというわけじゃな。

タカシ
ふむふむ、よくわかったけ。安いし、信頼もある東燃ゼネラルだけどさ、なんかいいところばかりで悪いところが見えないのが怪しいんだよね。なんか気になるんだけどデメリットとかも知りたい。

ハカセ
了解じゃ。ではデメリットに関しても見ていこう。と言いたいところじゃが、そこまで大きなデメリットがないのが実情じゃ。早速説明していくぞ。

My電気のデメリットについて

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さて、先ではMy電気のメリットについてご紹介しました。こちらではデメリットについてお話していきましょう。先では、今後対象エリアが拡大していく可能性が高いという話をしたのですが、現時点ではまだ関東エリアの方しか利用することができません。この点はデメリットにもなってくるでしょう。

 

 

 

 

My電気というのは安くなるのがわかっている新電力だからこそ、今すぐにでも乗り換えの手続きをしたいという方もいるかと思います。そういった方にとっては、現時点で関東エリアのみというはデメリットになってくるのです。ただ、この点に関しては時間が解決してくれるでしょうから期待しつつ気長に待つようにしましょう。

 
また、デメリットとなる要素はもうひとつあります。それは、契約に制限があるということです。というのも、My電気に切り替えられるのは東京電力の従量電灯Bの30Aから60Aまでの契約、従量電灯Cを契約している場合のみとなっているのです。

 

 

 

 

 

残念なことに、今の時点ではこれ以外の契約をしている方は対象のエリアとなっていても切り替えることができないのです。そのため、まずはご自宅の電力契約がどのような状態になっているのかという部分を把握しておく必要があります。

 

 

 
新電力の中には、ガスとのセット割やネットとのセット割といった何かとセットにした上での割り引きが多い傾向にあります。しかしながら、My電気においては料金のみで勝負している形になっていますので、そういったセット割といったものはありません。セット割を狙っていた方にとっては、こういった割引がないところもデメリットになるのかもしれません。

 

 

 

 

ただ、セット割は、その新電力会社のものを利用しないといけないケースが多いので、制限を受けてしまう場合が多いのですが、その点単純に電気代だけ安くしますよ~というのはメリットともとらえることもできますね。

 

 

 

 

セット割りに関してはauやソフトバンクなどの携帯代、eoでんきなどネット代、そして最近ではネット・電話・でんきのトリプル割りなどもあるので、家庭で使用しているものによってはこちらのほうが安くなるケースが多いということです。

 

 

新電力のセット割に関してはこちらを参考にしてください。

auでんき・ソフトバンクでんきのメリットとデメリット!価格を比較

ソフトバンクユーザー必見!ソフトバンク電気のメリット、デメリット

ここがポイント!JCOMの電気自由化のメリット、デメリット
My電気のデメリットということでご紹介しましたが、基本的には今の時点でのデメリットになります。そのため、今後時間の経過とともにこういったデメリットが解消される可能性もあります。

 

 

 

 

特に、対象となるエリアに関してはほぼ確実に拡大していくことが考えられますので、その中で他のデメリットも改善されていくかもしれません。そういった意味でも今後に期待ができる新電力のひとつであるといえるでしょう。

 

タカシ
今までの新電力よりも全然シンプルで、安くなるからここに決めておいても損はしないんだよね。

ハカセ
その通りじゃな!それに今では公式HPでシミュレーションできるので一度電気料金をチェックしてみるのもいいじゃろう。

タカシ
ほうほう、よく良く分かった!早速使ってみるよ!

ハカセ
その意気じゃ!そうやって何度も比較して比べていくことはとっても大事なことじゃぞ!

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