一般家庭に向いてる!?eo電気とauでんきの比較!共通点は?違いは?

タカシ
僕さ、ネットも携帯も使ってるから、セット割するとしたらどうしようか結構迷ってんだよね。でさ、ネットの会社で新電力始めるとしたらeo電気だし、スマホはau使ってるからauでんきを比較したいと思ってんだけどどっちがいいのかな?

ハカセ
そうじゃな、どちらも注目されておる、新電力会社じゃし、他にも気になっている人は多いことじゃろう。

タカシ
一般家庭ではどっちがいいのか?比較してみてよ。

ハカセ
了解じゃ!早速説明していくとしよう!

 

 

 

電力自由化にあたって、新電力の比較をしている方も多いことでしょう。さまざまな新電力が参入するため、その中からどれを選べばいいのかわからないという方もいるかもしれません。まずは、自分が住んでいるエリアが対象になっていること、そして自分が申し込みをするにあたって条件を満たしているかということをわかった上で比較検討していくことです。

 

 

 

 

 

ここでは、eo電気とauでんきの二つの新電力会社は一般家庭向けということで、eo電気とauでんきを比較していきたいと思います。

 

eo電気とauでんきは共通点も多い

eo電気1
eo電気とauでんきを比較していくのですが、eo電気とauでんきを見ていると実は共通点も非常に多い傾向にあります。共通点が多いということは、それぞれで違う部分だけを比較していけばいいということになりますので、比較対象としては非常に相性がいいということになります。まずは、どのような共通点があるのかというところについて見ていきましょう。

 

 

 

※eo電気とauでんきに関するより詳しい情報を確認したい方はコチラになります。

一杯電気使わないとダメ!?eo電気のメリットとデメリット

auでんきってホントにお得?メリットとデメリットに迫る!

 

 

※ソフトバンクユーザーでソフトバンクでんきが気になっている方はこちらを参考にしてください。

ソフトバンクユーザー必見!ソフトバンク電気のメリット、デメリット

 
共通点のひとつとなってくるのが、どちらも他のサービスとの組み合わせをした上で契約することが前提になっているということです。eo電気であればeo光を契約している方、もしくは新規に契約をする方、auでんきであればauのスマホを利用している方などが対象になってきます。

 

 

 

 

つまり、どちらも既にそれぞれのサービスを利用しているか、これからサービスを利用するつもりがあるのかというところが重要になってくるのです。すでにあるサービスに電気をプラスするといったスタンスなのです。

 

 
また、電気にふたつ以上のセット割がついてくるトリプルセット割というものが出てくるのも共通点になってきます。eo電気の場合にはテレビとネットと電気、auでんきの場合には電話とネットと電気といった具合にトリプルセット割が適用されることになります。

 

 

 

 

トリプルセット割があるというのは共通点にはなりますが、内容はそれぞれで異なりますので内容で比較し、選ぶというのもいいでしょう。

 

 

 

 

トリプルセット割は多くの場合はこのような感じになりますが、東京ガスにはガス・電気・ネットのトリプル割もあります。このトリプル割を実施しようとしている東京ガスに関する記事はコチラになります。

究極の割引!?新電力トリプルセット割にはメリットもデメリットも?

 

 

 

タカシ
意外に似てるところもかなりあるってわけだね。じゃあ、さっそく「具体的なプラン内容」を比較していってよ。

ハカセ
まかせろ!eo電気とauでんきの違いについて今度は見ていくことにしよう。

共通点の多いeo電気とauでんき、その違いは?

160122HP_auでんき
共通点の多いeo電気とauでんきですが、今度はその違いについてお話していきましょう。まず違いとして挙げられるのは、その対象となっているエリアです。というのも、eo電気においては主に関西エリア、auでんきは沖縄や離島を除いたほぼ全国を対象としているのです。

 

 
そして、eo電気とauでんきの違いの中でも注目しておきたいのが料金です。auでんきは3段階の料金体系となっています。具体的に見ていくと、1契約あたりの最低料金として最初の12kWhまでは373.72円、15kWhから120kWhまでは1kWhあたりの電力量料金が22.82円、120kWhから300kWhまでは1kWhあたりの電力量料金が29.25円、300kWhを超えると1kWhあたりの電力量料金が33.31円になっています。

 

 

 

 

 

これに対して、eo電気はというと一律で1kWhあたり25.92円、1契約ごとに基本料金が1296円となっています。電力量料金だけを見れば、120kWhを超えるとeo電気のほうがauでんきよりもお得ということになります。

 

 

タカシ
そうだね。eo電気は一律の電気料金だから、使えば使うほどお得になる新電力っていえるもんね。その分、あまり電気を使わない家庭にとってはそこまで大きなメリットもないということなんだね。

ハカセ
そういうことじゃな。ただ、たとえば4人家族である場合はそこまで大きな差が出てくるとも言えないな。

結局の話!eo電気とauでんき、どっちがいいの?

ddas

さて、eo電気とauでんきの共通点と違いについてお話してきましたが、結局はどちらがいいのでしょうか。それぞれで割引がありますので、単純に料金体系だけを見て判断することは難しいでしょう。

 

 

 

 

仮に毎月300kWkほどの電力使用であれば、そこまで変わりません。どちらも7600円から7700円くらいの電気代になるでしょう。

 

 

 

 

しかしながら、今の時点ではeo電気のほうがauでんきよりも有利かもしれません。というのも、eo電気にはeo電気スタート割というものがあります。実はこれ前からあった割引だったのですが、最近になってキャンペーン拡大ということで割引率がさらにアップしたのです。

 

 

 

 

なんと、1296円が最大で1年間割り引かれるのです。eo電気においては、その基本料金の高さがネックになっていました。しかしながら、その基本料金分の金額が割り引かれることになりますのでネックとなっていた部分がなくなってしまうのです。

 

 

 

 

 

もちろん、期間限定にはなりますが、この割引があることによって今の時点ではeo電気のほうが有利になっているといえるでしょう。年間で考えれば、ひと月分の電気代をまるっと節約することができるのです。auでんきに比べると、対象エリアなどの面でも制限のあるeo電気ではありますが、割引の面でかなり魅力的になっています。

 

 

 

 

もちろん、auでんきはauでんきでいろいろな割引を展開してはいるのですが、eo電気の割引のインパクトには敵わない部分があるかもしれません。ただ、eo電気の割引は期間限定になります。この割引が終わってしまうと、料金面ではauでんきとさほど変わらないといった印象です。

 

 

 

タカシ
なるほど!やっぱり早割ってどこでも魅力的になってくるよね。あまり急いで決めちゃうのは良くないけど、もうここ以外に選択肢はないって場合には早割ゲットしてさっさと決めてしまうのもいいかもしれないね。

ハカセ
確信があるのであれば正しい選択となるじゃろう。ただ、早割をした後で超魅力的な新電力会社が名乗りを上げたときに、変えようと思っても違約金を支払わなくてはいけない状況になるのでそこは要注意じゃな。タカシも、彼女が欲しいと焦って、誰か捕まえて、後で超ボインな女性が現れて後悔することのないようにちゃんと確信が持てた人とお付き合いをすることじゃ。

タカシ
なんだよ~それ~!ボインってもう誰も言ってない言葉だよ~。

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