東電とHTBエナジーのメリットとデメリットを徹底比較!

タカシ
電気の使い方で特殊なところの電力自由化ってどんな感じなの?たとえば、夏になると電気をたくさん使う家庭が多いであろう、あつい沖縄県とかの新電力が気になるんだけど・・・

オカン
あ~バカンスに行きたい!

タカシ
やっぱり、夏の電気代節約に役立ってくれる新電力とか出てきてんのかな~?

オカン
あ~!バカンスに行きたい!!

ハカセ
今回は、沖縄県に絞ってどの電力会社がお得なのかということを考えてみようと思う、ただ、今回はランキングというよりも比較してみて、その人にとってのベストを決めてほしいと思う。

電力自由化で新電力への乗り換えを検討しているなら、まず現在契約中の電力会社と新電力を比較してみましょう。電力会社としての販売実績や発電量、会社の規模も大事ですが、なんといっても電気料金です。今回は東京電力(東電)と新電力のHTBエナジーの2社で、結局どちらがおトクか比較しました。

 

東電のお得なプランは

touden
東電の電力自由化以降の新プランは、スタンダードSとスタンダードL、スタンダードXとプレミアム、スマートライフ、夜トク8、12の7つです。

スマートライフはオール電化家庭向けプランで、夜トクは夜間の電気料金が安い(そのかわり昼間の電気料金は高い)プラン、プレミアムは毎月の電気料金が¥17,000以上で600kWh以上の家庭向けプランです。
ここでは一般的な家庭におすすめのスタンダードプランのうち、おトク感があるスタンダードXプランをご紹介しましょう。
スタンダードXはスマート契約です。スマート契約は基本料金が固定額ではありません。過去1年間のピーク電力(最大電力)をもとに決まります。
ピーク電力をどうやって産出するかと言うと、実際に使用した電力量を30分ごとにまとめて、これをベースに月間最大値を算出します。スタンダードXを契約すると自宅の電気メーターはスマートメーターに変更されますから、使用電力量は30分ごとに自動でデータとして東京電力に送信されます。

 

この数字が算出のもとになるわけです。なお、スマートメーターに変更するにあたっては利用者側にメーター代や工事費などの料金負担は発生しません。すべて東京電力が負担します。
これまでの従量電灯BプランなどからスタンダードXに変更した場合、2~4人世帯で3~4.7%ていどの割引があり、年額¥3,500~7,100くらいの値引きが発生する計算です。

これはかなり大きいですよね!
スタンダードSは関東・中部エリア向けのプランで、電気料金はこれまでとほとんど変わりません。電気所要量の少ない1人世帯では逆に割高になりますので、これまでどおりの従量電灯プランを継続するままでいいでしょう。あらためてスタンダードSに契約し直すメリットはなさそうです。

東電のメリットとデメリット

HTBエナジー1

東電のメリットは、企業としての安定感です。東京電力は世界でも最大規模の民間電力会社といわれます。関東エリアはとくに新電力会社の参入が多いところですが、それでも電力供給などについては東電が安心と言う人が多いでしょう。
LPガス(プロパンガス)を利用している家庭には、東京電力とのセット割があります。関東エリア11社のLPガス社と提携しており、たとえば河原実業(1都6県にLPガスを供給)は東電のプレミアムプランかスタンダードプランでガスセット契約をしていれば標準的な家庭でガス料金が年間¥6,000引きになります。新日本ガスにも同様のセット割があります。
東京電力のデメリットは電気料金があまり変わらないことです。スタンダードSプランでは料金は従来通り、1人世帯では逆に7.8%も値上がりして年額で¥3,938も余分に払う計算です。スタンダードプランいずれかで契約するとTポイントかPontaで還元されますが、還元率は税抜きの電気料金¥1,000につき5ポイントですし、それほど魅力的ではありません。

スマート契約のスタンダードXでは、大量の電気を30分間使い続けると基本料金が上がる可能性があります。逆に、毎日つねに節電を心がけていれば、どの30分の電気使用量も平均的に低く抑えられてピーク電力が少ない=契約電力が低くなり料金も下がるはずです。まめな節電が大事ということですね。

そして東電は東京電力エナジーパートナーという新電力を立ち上げていますので、こちらを確認してみるのも一つの手だといえます。

>>東京電力エナジーパートナーの公式HPはこちら

HTBエナジーのお得なプランは

HTBエナジー4
HTBエナジーの特徴は、これまでの電力会社の料金(2015年12月時点)から一律5%引きになるという点です。複雑な料金プランではなく、ざっくり5%引きというのは非常に分かりやすくて魅力的ですね。

 

具体的に見ていくと、東京電力を利用している一般的な家庭なら2人世帯で年額¥5,554の値引きに、3人世帯なら年額¥6,565の値引きに、4人世帯なら¥7,573の値引きの試算です。
1人世帯は30A以上に限り5%引きになりますので、すべての世帯が契約できるわけではありません。2016年4月以降は20A以下での申し込みを受けていませんので1人世帯はかならず現在の契約アンペアを確認しておきましょう。

※一人暮らしにおすすめの新電力会社に関する記事はコチラになります。

一人暮らし世帯はまちエネローソンがお得?メリットとデメリットまとめ

HTBエナジーのメリットとデメリット

jko

HTBエナジーのメリットは料金設定が分かりやすいことと、30A以上の家庭ならトータルの電気料金が安くなることです。そして新電力会社の中でも、電力供給が安定していることでしょう。
HTBエナジーは、自家発電設備やLNG(液化天然ガス)火力発電所、地熱発電所をもつなど、本腰を入れた準備をしています。ほかにも太陽光や風力・水力・廃棄物・バイオマスによる再生可能エネルギーにも力を入れています。旅行会社のHISが設立した会社のため、最初は電力会社としての実力はどうなのか?と疑問視されましたが、それほど心配はいらないようです。

※太陽光発電やバイオマス発電の新電力に関する記事はコチラになります。

電力自由化における太陽光発電のメリットとデメリット

環境に優しい再生可能エネルギー!バイオマス発電のメリットとデメリットとは?

デメリットは中途解約時の違約金が高いこと。契約から1年以内に解約すると¥9,000(税別)の違約金が発生します。ただし1年がたてばいつでも無料で解約できますから、契約満了時にしか違約金を払わずに解約できないということにはなりません。

公式HPで詳しい料金体系ができます。

>>HTBエナジーの公式HPはこちら

まとめ 将来にわたって信頼できる会社

ansin

東京電力とHTBエナジーでは企業規模がまったく違うので比較できないという人もいるでしょう。たしかにHTBエナジーには、電気料金5%引き以外の強みがないように見えます。

しかし他の新電力会社が発電所を所有していないことが多いなか、HTBエナジーは自社の発電所をもち(あるいは建設予定がある)長期間にわたるビジネスプランをきちんと立てています。
そういう意味では信頼度も高いですし、東電と比較検討できる新電力会社と言ってもいいでしょう。

 

タカシ
HTBも新電力の中では比較的注目されているから見ておいてもいいよね。

オカン
確かに!関電使ってるけども、この前ママ友との井戸端会議でも、HTBエナジーだったらいいかも・・・って話題に出たし!ハカセみたいに話してみたらキョトンってされちゃった笑

タカシ
どうすればハカセみたいに話せるんだよ~

オカン
そんなの簡単よ!語尾に「~じゃ」って付ければいいだけなんだから!

タカシ
そんなことだろうと思った・・・

ハカセ
およ!ワシのじゃをパクったな!ハハハ~!今年は「~じゃ」で流行語大賞を狙っておるからのう!

タカシ
(賢いけどバカなんだよな~)

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