最新版!沖縄地方で乗り換え検討!おすすめ新電力の比較ランキング

タカシ
電気の使い方で特殊なところの電力自由化ってどんな感じなの?たとえば、夏になると電気をたくさん使う家庭が多いであろう、あつい沖縄県とかの新電力が気になるんだけど・・・

オカン
あ~バカンスに行きたい!

タカシ
やっぱり、夏の電気代節約に役立ってくれる新電力とか出てきてんのかな~?

オカン
あ~!バカンスに行きたい!!

ハカセ
今回は、沖縄県に絞ってどの電力会社がお得なのかということを考えてみようと思う、ただ、今回はランキングというよりも比較してみて、その人にとってのベストを決めてほしいと思う。

タカシ
え~なんで?

ハカセ
実は、そこまで新電力会社が入ってきてないんじゃよ。その点も踏まえて見ていくとしよう!

オカン
あ~!バカn

ハカセ
うるさい!ワシだってバカンスに行きたいっ言うのをグッとこらえておるのじゃ!

タカシ
(言いたかったら言えば・・・・)

 

沖縄は夏のクーラーや冷房のため電気使用量が多いエリアです。せっかく電力自由化になって電気料金が下がるかと言えば、沖縄地方は新電力の参入がすくない現状があります。

 

ランキングするほどおすすめ会社がないのが現状ですが、少しでも電気料金が安くなるよう比較してみると意外に面白い結果になりましたので、紹介していきます!

 

意外に乗り換えなしでいいかも・・・沖縄電力

okinawa

沖縄電力は電力自由化対策に対して、とくに新しい料金プランを出している様子はありません。ただオール電化向けのEeらいふ(季節別時間帯別電灯)はお得になっています。
Eeらいふは1年を夏季(毎年7/1~9/30)と冬季(それ以外の期間)にわけ、1日を昼間(月~土の10:00~17:00)と生活時間(平日7:00~10:00、17:00~23:00、日・祝の7:00~23:00)、夜間(それ以外の時間帯すべて)にわけて電気料金を設定しています。

 
夜間の電気料金がとても安くなり1kWhあたり¥11.78です。生活時間の電気料金は1kWhあたり¥26.97で、どちらも1年じゅう同じ料金です。基本料金は通年¥1,620で、トータルの電気料金からさらに10%の割引になります。

 
このふたつの時間帯はお値打ち価格ですが、問題は平日の昼間です。
Eeらいふの昼間の電気料金は、夏季が1kWhあたり¥36.46、冬季が¥36.04です。

 

日・祝はほぼ1日中1kWhあたり¥26.97ですが、土曜日と平日の昼間は上記の非常に高い料金が適応になります。子どもがいる家庭では夏休みがあり、平日の昼間と言う一番電気料金のいない時間帯にクーラーを使わなくてはいけません。プランを変更したために電気料金が上がるケースもありますので、ご注意ください。

 

なおEeらいふプランはオール電化向けのプランです。1キロワット以上の夜間蓄熱型機器を設置しているか、オフピーク蓄熱型電気温水器を設置していることが条件です。
沖縄電力では、以前は「ちゅらクック割引(電化厨房住宅割引)」がありましたが、電力自由化以降は新規の契約ができなくなっています。以前から契約していた家庭には、同内容のプランが提案されます。

 

今後に期待?エコが売りの洸陽電機

kouyou

沖縄地方には新しく参入を決めている新電力会社がとても少ない。洸陽電機も小売り事業者として登録はしていますが、当面は一般家庭に直接電力を小売りする具体的な予定はまだありません。

 

小売り販売予定の企業に電力を販売するかたちでの参入で、大手への電力販売対象エリアは関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄地方です。

 

洸陽電機は電力事業をメインとした会社で、平成26年2月に日本卸電力取引所(JEPX)に加入しました。事業内容としてクリーンエネルギー開発を展開しており、地熱発電や水力、太陽光、バイオマス発電を利用して地域共生型の電源開発を目標にしています。もちろん火力発電も併用していますが、一般家庭への小売り事業を開始したら、エコ電力に興味がある家庭は検討しましょう。

 

※クリーンエネルギーに関する情報はコチラになります。

環境に優しい再生可能エネルギー!バイオマス発電のメリットとデメリットとは?

新電力を発電方法で選ぶのはアリ!電力自由化における発電方法まとめ

 

イーレックス

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新電力参入がほとんどない沖縄で、イーレックスは一般家庭への電気販売の可能性がもっとも高い新電力会社者といってもいいでしょう。自由化後は企業などの大手に電力販売をおこない、電気料金は沖縄電力より3%以上も安く設定するそうです。

 

この料金設定が今後一般家庭向けの料金として反映されるかはわかりませんが、かなり期待ができるので、もしも新電力で沖縄電力から乗り換えを考えている方は注目すべき銘柄と言えるでしょう。

 

イーレックスは東北、関東、中部、近畿、中国、九州の一般家庭への電力販売を予定しており、沖縄ではJパワーから電力を買い取って販売することが決まっています。電源はうるま市にある石川石炭火力発電所などで沖縄電力のバックアップ用電力も使用することになります。沖縄電力の送電網を利用して沖縄本島の企業、ホテルに販売します。

 

新電力会社としては2000年から電力小売り事業をおこなっており、事業開始が早かった会社です。これまでに官公庁や自衛隊施設などに電力を供給してきて、電力供給と販売面においては十分な実績があります。企業としても急成長中で、2014年12月には東京証券取引所 マザーズ市場に上場していますので安心も実績もありますね。

 

※イーレックスに関する詳しい情報はコチラを見てください。

電源開発から発電、売買電対応!イーレックスのメリットとデメリット

 

なぜ沖縄には新電力が参入しないのか

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沖縄地方に新電力会社が参入しないのは、外から電力を持ってくることができないからです。

 

九州や本州と送電線がつながっていないため、離島のみならず沖縄本島でも電力は島内で作るしかありません。現在は沖縄電力が火力発電をメインに発電していますが、火力発電はコストが高いです。そのため沖縄地方の電気料金は非常に割高になっています。しかし他に選択肢がないのが現状なのです。
せっかく電力自由化になっても、他のエリアのように新電力会社を比較検討して選ぶということはむずかしいでしょう。

まとめ これからはソーラーが来る?今後の自由化後の参入に期待

ソーラーパネル1
現状は新電力会社の参入がごくわずかでも、今後はいろいろな会社が入ってくると思われます。小規模な新電力会社が沖縄でもできつつあり、ソーラーパネルの設置や電力買い取りをおこなっています。

 

まだ一般家庭に安定して電力供給できるほどの発電量がないのですが、いずれは販売を開始してくるでしょう。

 

既存の電気料金が高いということは、新電力としてはつけいるスキがあるということです。どの新電力会社も、電力自由化後の新電力乗り換えがいったんおさまった後に他社が参入していないエリアに進出することが十分考えられます。沖縄地方は今後に期待して、しばらくは節電につとめましょう。

 

タカシ
沖縄はちょっと電力自由化の流れに乗り遅れてる感じがするね。

オカン
沖縄に電気がなかなか来ないのは離島だからか~。てっきり、シーサーが電気が来るのを拒んでるのかと思ってた~

ハカセ
離島は関係あるが、シーサーは関係ないじゃろう。今回は沖縄県での電力自由化を考えてみたのじゃが、電気代だけの観点であればそこまで魅力的なところはないじゃろう。今後に期待じゃな!

オカン
そういえば、ハカセってシーサーみたいな顔してるね!

タカシ
ヒゲが生えてるからだけでしょ!ハカセが怒ったらどうすんだよ!

ハカセ
ナンクルナイサ~~

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