シミュレーションの結果!北海道ガスのメリットとデメリット

北海道ガス1

オカン
タカシ!ちょっと聞きなさい!大阪ガスが新電力始めるってずーっと注目してたけど、北海道ガスも新電力を始めるらしいわよ!別にあたしん家が大阪ガス使ってるからって、北海道ガスを使っちゃいけない理由なんかないわよね。

タカシ
そりゃたしかにそうだけど、対応エリア内なの?

オカン
ハカセ!どうなのよ!

ハカセ
今の段階では北海道県内だけじゃ!

タカシ
ほら~ちゃんと確認しないと!

ハカセ
そうじゃ、そうじゃ、まずは対応エリアから確認することは常識じゃよ!

オカン
素人にわかるわけないでしょそんなこと!

 

 

 

 

電力自由化にあたって、電力会社を自分で選べるようになりました。せっかく自分で選べるようになったのであれば、とにかく電気代の節約になるような電力会社を選びたいという方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

 

毎月必要になってくる電気代だからこそ節約できると、生活も大きく変わってくるでしょう。電気代を節約したい方におすすめしたいのが、北海道ガスの電気です。ここでは、新電力としての北海道ガスのメリットとデメリットについてお話していきましょう。

 

 

そして札幌 インドネシア語教室としても有名なちょばちょばインドネシア語教室もあります。

 

そもそも北海道ガスとは・・・

北海道ガス1
北海道ガスは名前の通り、北海道のガス会社になります。「北ガス」という愛称で親しまれており、「北ガスの電気」というのは北海道の方にとって非常に有力な新電力となってくるでしょう。北海道ガスでは、ガスと電気というご家庭で必要になってくるエネルギーをトータルにサポートすることによって省エネや省コスト、二酸化炭素の削減などを実現させるというのを特長としています。

 

北海道ガスの情報

運営会社 北海道ガス
所在地 北海道札幌市中央区大通西7丁目3番1
代表者名 代表取締役社長 大槻 博
担当部署 エネルギー企画部
電話番号 0570-008-800

 

北海道ガスのメリットについて

hokkadio

北海道ガスのメリットとして挙げられるのは、北海道ガスの利用者でなくとも電気料金が安くなるという部分です。

 

 

 

 

一般的にガス会社での新電力の場合、そのガス会社を利用していないとお得感が得られないというところが多いものです。しかしながら、北海道ガスの場合には北海道ガスを使っていようがいまいがとりあえず電気料金が安くなるのです。ただ、やはり電気料金の安さという部分では北海道ガスを利用している方のほうがメリットは大きくなってきます。というのも、北海道ガスでは北海道ガスを利用している方と利用していない方向けのプランが用意されているのです。

 

 

 

 

もちろん、それぞれで料金の設定も異なります。ここで、これまでの北海道電力と北海道ガスの利用者向けプラン、利用していない方向けプランで料金を比較してみましょう。最初の120kWhまでは北海道電力が23.54円、北海道ガスの利用者向けプランが22.83円、利用していない方向けプランが23.30円、120kWhから280kWhまではそれぞれが29.72円、28.82円、29.42円、280kWhを超える場合にはそれぞれが33.37円、32.26円、33.03円になります。

 

 

 

 

利用の有無に関わらず安くはなるのですが、やはり値引き率は北海道ガスを利用している方のほうが大きいのです。次に、北海道ガスを利用している方の中でも特定のガス機器を使っている場合、さらに割引を受けることができます。利用者向けに割引が用意されていて、給湯・暖房・融雪割は1%、給湯+暖房割は2%、マイホーム発電割の場合には3%となっており、最大で3%の割引を受けることができるのです。

 

 

 

 

具体的な機器について挙げておくと、給湯・暖房・融雪割に関しては給湯能力10号以上の給湯機器、FF暖房機器、ロードヒーティングのいずれか、給湯+暖房割の場合にはガスセントラルヒーティングまたは給湯機器+暖房機器、マイホーム発電割の場合にはエコウィル、コレモ、エネファームのいずれかということになります。

 

 

 

 

また、北海道ガスでは独自のポイント制度を採用しています。特に主婦の方であれば、ポイントはとりあえずためておくという方も多いのではないでしょうか。北海道ガスでガスと電気の契約をすると、最大で500ポイントが贈呈されます。契約電流が15アンペア以下の場合には、300ポイントの贈呈になります。北海道ガス独自のこのポイントは、ガス機器の購入や募金、文化支援活動などに利用できる予定となっています。

 

 

 

 

何に使えるのか楽しみにできるというところもメリットになるのではないでしょうか。そして、新電力においては解約金というものがいろいろなところで取り沙汰されています。しかしながら、北海道ガスの場合には契約の途中で解約したとしても原則として違約金が発生することはありません。つまり、とりあえずの様子見での契約をしたいという方にも安心なのです。違約金でお得になった分がすべてパーになってしまうこともありますので、どこまでの良心的であるといっていいでしょう。

 

 

オカン
へー、結構いい感じの新電力会社じゃん!いいな~北海道・・・

タカシ
ポイントも安くなるのも魅力的だしね!

オカン
でも実際どれぐらい安く何のか気になるんだけど・・・

ハカセ
確かにそうじゃな!公式HPではシミュレーションが使えるからぜひ使ってみてほしい!

 

早速シミュレーションしてみた

 

せっかくですので、公式HPのシミュレーションを試してみました。

 

simyu

シミュレーションを行いかたはこちらのURLから飛んでください。

 

http://denki.hokkaido-gas.co.jp/home/simu.html

 

 

その上で、明細を持ってきて、ご家庭の使用電力等を入力していきます。

 

simyu1

一つだけ入力すれば、12か月分の概算がでますので、12か月すべての月に入力する必要はありません。(できますが)

 

 

そして気になる結果がこちら!

 

simyu2

オカン
は?なめてんのこれ!全然安くなってないじゃん!一日当たりでこの価格ならまだしも、年間でこの価格って別に大差ないじゃん!

タカシ
ま、そこまで魅力的には感じないけど、僕らの家庭には合わなかったってことだね。

オカン
年間の電気代の割引を考えると、北海道ガスの3%引きよりも、HTBエナジーの5%引きのほうが魅力的だといえるね。

ハカセ
その通りと言えるな、もちろんポイントなど、その他の選択ポイントもあるのじゃが、電気代では少ない人数の家庭、だいたい2人家族にはお得だともいえるな。

 

チェックHTBエナジーのより詳しい情報はコチラになります。

 

全員が5%安くなる!?HTBエナジーのメリットとデメリットとは?

 

北海道ガスのデメリットについて

北海道ガス2
北海道ガスの電気は、新電力の中でも非常にメリットが多い部類に入るでしょう。しかしながら、残念なことに北海道エリアでしか利用することができません。つまり、メリットは多いものの北海道以外の方には関係がないというところがデメリットになってくるのです。

 

 

 

 

機器による割引などの内容を見ていても、やはり北海道ならではという部分が大きいものです。

 

 

 

 

北海道以外のエリアでも是非電力を供給してほしいところですが、北海道以外のエリアでこれだけの割引ができるかというと難しいのかもしれません。ただ、新電力においては対象エリアを順次拡大するというところも少なくありません。北海道ガスも需要があれば、対象エリアを広げていく可能性があると思っておいていいでしょう。このように基本的には対象となるエリアが北海道だけという部分以外には、デメリットはありません。

 

オカン
なかなか気になる話だけどね。96円はそんなに魅力じゃない!

タカシ
そうだね。特に急いでやる必要もなさそうだね。

ハカセ
そうじゃな、北海道ガスをすでに使っている人は注目してみてもいいといえるじゃろう。

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