新電力選びは急いだほうがいい?急がないほうが良い?

新電力選びは急いだほうがいい?急がないほうが良い?1

オカン
新電力ってかなりせかされる感じがするよね。なんか早くしなければ損してしまう感じもするから、なんだか早く新電力を選ばないとダメなんじゃないか?って気分になってくるんだけど・・・

タカシ
たしかに、エネオスでんきのコマーシャルでも、早割プランがやってて、CMの中で、早くエネオスでんきに決めなかった男が「いくじなし!」って言われてたし・・・

オカン
でも、なんかもっと検討したいと思ってるし、どうするのが消費者にとってはベストなのか分からないしね。

タカシ
ねえ、ハカセ!どうすればいいのかな?

ハカセ
おそらく、多くの人が多かれ少なかれ抱えている悩みじゃな!音階は新電力選びは急いだほうが良いのか?はたまた急がないほうが良いのか?について説明していこう

 

 

 

 

電力自由化にあたって、一般のご家庭でも電力会社を自由に選べるようになりました。しかしながら、どの電力会社を選べばいいのかはもちろん、どのタイミングで乗り換えればいいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。新電力選びは急いだほうがいいのか、急がないほうが良いのか・・・ここでは、その疑問にお答えしていきましょう。

 

 

 

 

実は、この悩みは多くの人が悩んでいるのも事実です。というのも、早割や、今、申込みをすると特典が付きますといった誘導方法なども実際にありますし、なんとなくせかされていると感じてしまうこともありますので危険性もあります。

 

ズバリ、急がないほうが良い

新電力選びは急いだほうがいい?急がないほうが良い?1
基本的に新電力選びは急がないほうが良いでしょう。急がないほうが良い理由をいくつか挙げていきましょう。

 

 

 

 
まず、新電力におけるリスクについてです。新電力の中には、これまで企業などを相手に電力の供給をしてきた電力会社も存在しています。確かに、企業相手には実績があるかもしれませんが、一般のご家庭への電力供給となってくるとまったくの別物となってきます。基本的に一般のご家庭に電力を供給するにあたって、そのためのシステムなどを開発する必要があります。

 

 

 

 

一般のご家庭向けの問い合わせ窓口なども必要になってきますし、一般のご家庭に対応していくための準備が必要になってきます。しかしながら、この準備を十分にできていない新電力も存在します。つまり、利用するにあたってのリスクが発生してくるのです。実際に、問い合わせや申し込みが殺到したことによって一時期問い合わせや申し込みそのものができないようなパンク状態になってしまったところとしてLooopでんきが挙げられます(ただこれは魅力がある新電力であることは間違いないです。)

 

参考記事Looopでんきに関する記事はコチラになります。

10万以上安く?Looopでんきのメリットとデメリットとは?

 

 

そして申し込みや問い合わせの時点で対応が間に合っていないのですから、申し込み後の対応でもまごつく可能性は高いでしょう。特に、新電力の中でも新参者であればあるほど、そういった可能性は高くなってくるのです。対応の遅れ、システムのバグ・・・早期であればこういったリスクがあるため、急がないほうが良いのです。

 

オカン
まあそうだよね。「新」電力っていわれるぐらいだし、そこらへんのノウハウはダメそうだね。

タカシ
まあ、対応がダメダメだと、僕たち消費者はもうお手上げだもんね。そこはちゃんとしてもらいたいところだけど。

ハカセ
そうじゃな、ただ、こればっかりは一度つかってみなくては分からない部分もあるから、そこらへんは、ちゃんと申込時に説明をしっかりと受けるしかないといえるな。

 

新電力はまだ増える可能性がある

zouka
次に、新電力が今後増える可能性があるということです。というのも、「一般家庭への電力供給を検討している」とは言っているものの実際にはまだ具体的に動いていないというところも少なくありません。たいていの場合、そういったところというのは他の新電力の動きを様子見しているのです。つまり、今後新電力の候補となるものがまだ完全には出そろっていないということなのです。

 

 

 

 

早い段階で決めてしまった後で、他にもっと魅力的な新電力が登場するという可能性もあります。基本的に新電力というのは、それぞれで異なるプランを展開していきます。電気料金そのものをとことん安くするというところもあれば、セット割やトリプル割でお得感を出していくところもあります。新電力が出そろっていないということは、それぞれの打ち出すプランが出そろっていないということでもあるのです。

 

 

 

 

今の時点で自分にとって魅力的なプランがあったとしても、今後そのプランを超えてさらに魅力的なプランを展開する新電力が登場する可能性があるのです。

 

 

 

 
そして、早い段階で新電力を決めてしまうと解約するときに違約金が発生する可能性があるということです。新電力においては、だいたい1年から2年を契約期間としているものが多く、その契約期間内で解約してしまうと違約金が発生するものも少なくありません。もちろん、違約金をなしとしている新電力もあるのですが、違約金を設定しているところのほうが多い傾向にあります

 

 

 

 

。金額はそれぞれで異なり、安いところでは1000円ほどで高いところでは15000円ほどになることもあります。新電力への乗り換えというのは、ほとんどの方が電気代の節約のためにおこなっているものです。せっかく節約できた電気代をこの違約金でパーにしてしまう可能性もありますので、即断即決というのはやはり控えたほうがいいのです。

 

オカン
新電力って、絶対にもっといいところが出てくる気がするんだけど、だから踏み込めないという感じになるね。

タカシ
そうだよね、しかも違約金もあるし・・・急いで決めたことを後悔することになりそうだね。

オカン
やっぱり違約金は注意しておかないといけないわね。

ハカセ
そうじゃな、違約金を払うハメにならないようにも、じ「自分にとってこれ以上の電力会社はない!」と言ったところまで比較検討することが重要と言えるじゃろう。

 

早期での特典が魅力的な場合には検討する価値はある

新電力選びは急いだほうがいい?急がないほうが良い?2
新電力の中には、早期申し込み者限定での特典というものを用意しているところもあります。実際に5月31日までに申し込むと、基本料金がゼロ円になるといったところもあります。こういった早期での特典が魅力的な場合には、新電力選びを検討するのもひとつの方法です。しかしながら、注意しておきたいのはその早期での特典の期間が延長する可能性があるということです。

 

 

 

 

「今だけ」といった文言を使いつつも、結局はいつもキャンペーンをしているといったことはよくあるものです。新電力においてもそういった可能性というのは十二分に考えられます。期間が限られている特典というのはそれだけでも魅力的に思えるものです。いわゆる限定品が魅力的に見えるのと同じです。

 

 

 

 

ただ、そのときのメリットだけに注目するのではなく、長い目で見ていくことが必要になってきます。長期的に割引が続くものとそのときだけで割引のものでは、長い目で見たときに割引となる金額も大きく異なってくるものです。早期での特典が魅力的な場合には検討する価値はあるものの、電気という長期的に利用するものだからこそ長い目で見ていくようにしましょう。

 

オカン
長い目ってのはやっぱり大事だね。毎月安くなるからこそ、電力自由化で電気代を安くすることができるわけだからね。

タカシ
だから、今始めると1000円引き!とか言われても、ここはグッと我慢しておくことが重要になるってことだね。

オカン
あ~もう!いつになったら、私はエステに行けるのよ!

タカシ
それは捕らぬ狸の皮算用!長い目で見なさい


ハカセ
ハハハ!そうじゃな、落ち着いて比較していくことが重要じゃ。何度も言うがな!

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