電気代大削減!オフィスビルや店舗の電力自由化

オカン
ウチのお母さんも電力自由化についてかなり詳しく調べてるんだって~、でもちょっと毛色が違うというか・・・

タカシ
そっか!たしか、おばあちゃんって農家でトマト育ててたよね。

オカン
そうそう、そこでビニールハウスを使ってるし、それが結構電気代を食うみたいなんだよね。しかも八百屋もやってるから、節電節電ってかなり励んでたわ。

ハカセ
なるほどじゃな、その通り、実際には電力自由化でオフィスビルや店舗など、大量に電力を消費するところも新電力探しにいそしんでおるんじゃよ。

タカシ
めっちゃ安くなるんじゃない?!

ハカセ
使う電力が多いほど、そうじゃろうな!オフィスビルや企業の電力自由化にせっかくじゃし、触れてみることにするかのう。

 

 

 

 

電力自由化というと、一般のご家庭での電気代の節約という部分が大々的に取り上げられる傾向にあります。もちろん、それも魅力ではあるのですが、一般のご家庭だけではなくオフィスビルや店舗でも電気代の節約というものが可能になってきます。

 

 

 

 

実際に、新電力の中には一般のご家庭だけではなくオフィスビルや店舗向けのプランを用意しているところも多いものです。ここでは、オフィスビルや店舗の電力自由化についてお話していきましょう。

 

小規模なオフィスビルや店舗も対象に

オフィスビル、店舗の電力自由化はどうなっているの1
電力自由化というものは最近になって一般のご家庭向けのメリットがよく取り上げられるようになりました。そのため、中には最近になって始まったものと思っている方もいることでしょう。しかしながら、電力自由化自体は前からおこなわれていました。そのため、6000V以上の高圧や超高圧などを利用する大型から中型のオフィスビルや大規模な店舗であれば電力自由化のメリットを受けることができていました。

 

 

 

 

しかしながら、同じオフィスビルや店舗であっても規模の小さなものは電力自由化のメリットを受けられないままでした。それが今回の電力自由化にあたって、規模の小さなオフィスビルや店舗であってもメリットを受けられるようになったのです。実際に、新電力の中にもそういった規模の小さなオフィスビルや店舗を対象としたプランを積極的に展開しているところがあります。

 

 

 

 

特に個人商店や、中小企業でやってる会社、あるいは小規模の工場などは今回の電力自由化で大きなメリットを受けることができるといえるでしょう。

 

 

タカシ
なるほど~小規模なところでも十分な恩恵をうけられるし、年間通して考えるとぜ~っ対にお得になるのはわかってるんだったら、いかに早くいい新電力に出会うかが重要だね。

オカン
まったくその通りだし、このことはちゃんとおばあちゃんに伝えたかなきゃ!

ハカセ
あまり急いでも仕方ないが、メリットを受けるのは必然なので、ぜひとも伝えておいておくれ。

 

電力自由化で乗り換えて経費削減

今回の電力自由化で規模の小さなオフィスビルや店舗も対象となり、メリットが感じられるようになりました。具体的にどのようなメリットかというと電気代節約による経費の削減です。例として、身近なコンビニエンスストアを挙げてみましょう。コンビニエンスストアというとそんなに経費がかからないイメージかもしれませんが、毎月の電気代だけで30万円はかかるといわれています。

 

 

 

 

電気代だけですから、実際にはもっとたくさんのお金が飛んでいくことになるでしょう。ひとまず、電力自由化にあたって電力会社を乗り換えたとします。もし、それで電気代が10パーセントカットできるようになったら毎月3万円以上の節約ができるようになります。年間で考えると、36万円以上の節約になりますので、うまくいけばひと月分の電気代を浮かせることができるのです。諸々の経費を考えてみても、その中で電気代だけでも年間で36万円以上節約できれば経営面でもゆとりが出てくるのではないでしょうか。そのお金を別の設備投資などに回すこともできるのです。

 

 

 

 

 

さらに、会社というものはイメージも重要であることは間違いないです。そのことを考えると、エコで地球に優しい電力を使っている会社であれば企業のイメージアップにつながります。電気代が安くなる以外のメリットがあるといえますね。

具体的な導入事例

オフィスビル、店舗の電力自由化はどうなっているの2
具体的な導入事例を見ていきましょう。まずは、衣料品の販売店が電力自由化で新電力を導入した話です。店舗を複数経営している上に、衣料品の製造もおこなっているため、どうしても電力を大量に消費してしまうという話でした。

 

 

 

 

そのため、どうしても電気代が降れ上がってしまうということで新電力の導入を検討することになりました。もともとの電気代が632万円ほどだったところ、新電力を導入したことによって590万円ほどまでに電気代を抑えることができるようになりました。年間で42万円ほどの削減になりました。衣料品の販売店に限ったことではないのですが、もともとの基本料金が高めの設定になっているということはよくあるものです。

 

 

 

 

基本料金が安くなるものに乗り換えたことによって、電気代の削減ができ、そのお金を別の事業のほうに回していくということも可能になりました。

 
次に、もう少し規模の大きなオフィスビルでの事例を見てみましょう。年間の電力使用量は3000000kWhを超えているというオフィスビルです。新電力を導入する前には、年間で6500万円近く電気料金がかかっていました。新電力に乗り換え導入後には、5500万円まで電気料金を抑えられるようになりました。1000万円近い削減につながりましたので、これはかなり大きいでしょう。

 

 

 

 

もともとオフィスビルというのは、電気料金において無駄が出やすいものです。というのも、オフィスビル内にはいろいろなオフィスが入ることになりますので、それぞれでよく電気を使う時間帯というのが異なってくるのです。そのため、電気使用量あたりの基本料金というものが割高になりやすくいのです。新電力の導入にあたって、電力の使用状況などを十分に考慮し、適したプランを選択することによって大幅な電気料金の節約につながりました。浮いたお金をオフィスビルのメンテナンスに使っていくということも可能になってきます。

 
このように、オフィスビルや店舗というのは基本料金の部分で損をしている可能性が高いのです。もちろん、それ以外の部分の料金設定が高いという可能性も十分ありますが、固定されている基本料金を新電力の導入によって抑えることによってより大きな電気料金削減を実現させることができるのです。大規模や中規模なところはもちろん、小規模なところでも導入できるようになったのですから、是非積極的に検討していきたいものです。

 

どうやって新電力を選ぶ?

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そして、どのように新電力を選ぶべきなのか、迷ってる会社も多いのですが、実際問題、数多くの新電力が生まれており、今後も数が増えてくるので、一概にこれを選ぶのがベストということはできませんし、その会社、使う電力量によって選ぶべき新電力も変わってきますので、まずは意識的に新電力を選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

 

その時に、使えるのが新電力の一括比較見積サービスです。ざっくりいえば、数ある新電力の中でどれが一番安くなるのか?を知ることができるものです。しかも、このサービスは無料ですのでぜひ気がるに使ってみてください。

 

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タカシ
やっぱり新電力は比較して、一番安くなるのを使ったほうが良いよね。

オカン
早速お母さんにも言わなきゃ!もっと安くなるようにできるのにもったいない!

ハカセ
年間で何十万円、何百万円と安くなるからこそ、真剣に考えておきたいものじゃな。

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